携帯メールは「手紙」か「電話」か?

夜の携帯メールは迷惑??
 question:1102149813 経由で…。
 この話は情報倫理とかの応用課題として非常に面白いなぁ。同じプロトコルが、アプライアンスの変更で意味を変えちゃって、しかも話がここまで平行線になれるというのは(マクルーハン的な問題ってことでいいのか?)。たぶん、理屈で説明しただけでは駄目で、操作の過程で仕組みの「学習」過程が入らないと行けないんでしょうね。携帯メールのアドレスをアクティヴェートさせて、そのさいに「メールボックスのメールを自動受信しますか?」みたいな設問に「はい」と答えさせる、とかか?

 一億羽の折り鶴爆弾投下

Thais plan origami 'peace bombs'
Thai military drops "peace bombs"
 タイ政府は国王の77歳の誕生日を記念して、混乱が続くマレーシア国境のイスラム教徒居住地区に平和を祈願した折り鶴爆弾を投下する予定。…なんの嫌がらせですか?

 流行語大賞

Merriam-Webster's Words of the Year 2004
 流行語大賞は「チョー気持ちいい」だそうだが、そんなに流行ったか? っていうか、普段(除くベッドの上)使える言葉じゃないしね。「毒饅頭」とか「米百俵」に比べて応用して使い難い。どっちかというと「負け犬」とか「自己責任」のほうが従来の意味での「流行語」っぽくあるけど…ネガティヴすぎたのかな?
 …前ふりが長くなりましたが、メリアム・ウェブスターのワード・オブ・ザ・イヤー。単に検索された回数を集計しただけですが…。一位から順にBlog、incumbent(現職の)、electoral(選挙の)、 insurgent(暴動、反乱)、hurricane(ハリケーン)、cicada(セミ*1、peloton(ペロトン)*2、 partisan(パルチザン、ゲリラ集団)、sovereignty(主権)、 defenestration(物や人を窓の外に投げ出す事)*3。ところで、incumbentには「現職の」の他に「義務としてかかる」という意味もあるのを発見。判っとるかね、各国の指導者たち!(笑。

*1:アメリカで大発生したからですね

*2:"noun (1951) : the main body of riders in a bicycle race"とのこと。自転車レースの(先頭?)集団ですかね? ツール・ド・フランス由来?

*3:どういう単語だ!!、と思ったらリーダーズ大辞典によれば「三十年戦争のきっかけとなったプラハの窓外放出事件 (1618) のための造語」とのことです。その後、「ウィンドウズをPCからアンインストールする事(窓から放り出すんじゃなくて窓を放り出すわけだ)」など、いくつかの派生的意味が発生している模様

 マイクロソフトの間抜けな検閲

MSN Spaces: seven dirty blogs
 マイクロソフトのブログサービスはタイトルに禁止ワードが設定されているらしいが、「ポルノグラフィ」とかがそうであるらしく、「『ロリータ』はウラジミール・ナボコフによって書かれた」とか「ポルノグラフィと法」といったタイトルが許容されないとの問題。まぁ、禁止ワードを設定しようとすれば往々にしてそうなるんだろうけど…。

 オープンソースのHTMLエディタ

Nvu
  Nvuは、旧Netscapeが開発したHTMLエディタ「Netscape Composer」に由来しており、それがオープンソースとなった「Mozilla Composer」のソースコードを基盤にしているとのこと。